博國屋終章事業として、「○○家の墓」を持たない方でも、
納骨先に困らないようにサポートしております。
最近よく聞く、樹木葬、散骨・・、そして永代供養って・・?実際どうしたらよいのか迷いもある方。
博國屋にご相談ください!

手元供養と合わせて納骨先までご案内
費用 1区画 1人利用50万円、2人利用70万円。
(1区画:25cm×25cm、2人利用は上下にて埋葬)
※埋葬するときには、その都度、埋葬費用として3万円必要となります。
内容 ・ご遺骨は自然に還る方法で埋葬します。 使用期間は、最後に納骨された方が33回忌を迎えるまでとなります。 33回忌以降は、土となったご遺骨の一部を即宗院内の総墓へ遷座(合葬)し、引き続きご供養します。
・即宗院により、毎年春と秋、年二回の合同法要を執り行います。(参加自由)
・希望者は、納骨の際及び年忌法要などに際して、即宗院により臨済宗教義に則った儀礼を行うことができます。 (別途お布施が必要になります)
住所 〒605-0981 京都府京都市京都市東山区本町15-813
申込資格

・墓地利用希望者の宗旨、宗派、国籍を問いません。
・生前申込み、遺骨申込み共に可

・年間の管理費はありませんが、即宗会(合同法要祭、会報による情報提供等)への入会が必要となります。 ※年会費5000円
交通 【お車でお越しの場合】
◆阪神高速8号京都線鴨川東出口から約3分
(東福寺禅堂横の無料駐車場をご利用ください)

【主要公共機関ご利用の場合】
◆京阪電車およびJR奈良線「東福寺駅」から徒歩13分
◆京阪電車「鳥羽街道駅」から徒歩8分
納骨 随時
お寺のプロフィール 嘉慶元年より大本山東福寺塔頭として600余年の歴史を持つ由緒ある寺院
特記事項 ・午前8時半から日没までいつでもお参りできます。
・納骨後のお骨の返還はできません。

 

樹木葬って?   
樹木葬は、墓石等を墓標とする従来のお墓とは異なり、生きた樹木を墓標とすることで自然に還りたいという願いを叶える葬法として近年人気を集めています。

樹木葬(里山型)の始まりは1999年、岩手県一関市「祥雲寺」に始まります。
里山の環境再生と墓石の替わりに自生する花の咲く灌木を墓標とした墓地は、それ以来、全国の多くの人の共感を得てきました。

里山型樹木葬の人気が高まると、墓参に便利な都市近郊でも、みんなが集える新しいタイプの樹木葬地ができないか?という声に応え、2005年NPOエンディングセンターが東京都町田市「いずみ浄苑」内に桜をシンボルとした樹木葬地を開設しました。
これが、都市型樹木葬の始まりです。

・ 都市型樹木葬墓地は、シンボルとなる木の下に個別区画で埋葬される集合型の墓です。

・ 都市型樹木葬を選んだ人の理由としては、
自然に還ることができる。そして地中深く埋められた自分の骨が芝生の下でシンボルとなる花木の栄養となり、
毎年、時期が来ると美しい花を咲かせてくれる、というロマンティシズムや、 子どもたちに負担をかけない、といったところが利用者に共感されています。



[即宗院の自然苑について]

都市型樹木葬墓地では、シンボルとなる木などを配した芝生の下に埋葬しますが、即宗院の自然苑では、 古(いにしえ)の万葉の時代からおこなわれていた自然葬に近い弔いの方法です。
深い緑に囲まれた中、野趣豊かな小隈笹(コグマザサ)の下、地中深く埋葬されます。
「自然苑」は、昨今の家族像や価値観の変化から、お墓の継承者がいなかったり無縁への不安を抱えた人、一人暮らしの人や子供に負担をかけたくないと考える現代人にも安心で、やさしいお墓のカタチです。

自然苑は、三方に高木と瓦塀で囲まれた静かで落ち着いた空間となっていて、緩やかな3段の小隈笹に覆われた埋葬地となっています。
利用者は、小隈笹の それぞれの区画に埋葬されることになります。
たくさんの方々の墓が集まり、全体でひとつの墓となります。個人墓であり、集合の墓でもあります。
即宗院の自然苑は永代供養墓です。
 

[主な利用者]
・ 自然が好きで静かに土に還りたいと考えている人
・ 子供に負担をかけたくないと考えている人
・ お墓の継承者がいなかったり、不安をもっている人
・ 一人暮らしの人   等々


 

 

 

 
即宗院さんはどんなお寺なの?  
【東福寺塔頭 即宗院

臨済宗東福寺派、大本山東福寺塔頭。嘉慶元年(1387)九州薩摩藩島津氏久公が、剛中玄柔禅師(東福寺第54世住持)を開山として建立。
薩摩藩の菩提寺 で氏久公の法名「齢岳玄久即宗院」から寺名とした。創建当時は現在より南に位置していたが、永禄12年(1569)に火災で焼失し、島津義久公が慶長18 年(1613)頃再建した。
その地は、関白藤原兼実公が晩年営んだ山荘「月輪殿」の跡で、国宝 「法然上人絵伝」にも描かれている。寛政11年(1799) 発行のガイドブック「都林泉名勝図絵」にも名園として紹介されている。庭園は現在京都市名勝に指定され、紅葉の美しさと千両の鮮やかさで有名である。


 

 

 

 
【西郷隆盛公

西郷 隆盛公と僧月照(京都清水寺の勤皇僧)は、王政復古を志し、新撰組や幕府の追っ手を逃れこの即宗院の採薪亭で幕府転覆の策をめぐらした。

西郷隆盛公はその 後の苦難を乗り越え、鳥羽伏見の戦い(慶応5年)から勝ち進み勝利を手中にした。
戦いの戦死者524霊を弔うためこの即衆院に半年間滞在し碑文を書きしたため、明治2年に「東征戦亡の碑」を建立した。



住職はどんな方??  
即宗院の狸こと杉井住職が"自然苑"をかたる

「自然苑(じねんえん)」が即宗院の境内に設けられるそうじゃ。 東山36峰の一つ、「 慧日山 」の麓にあり、自然に囲まれた「 苑 」で御座る。椎(しい)・樫(かし)・欅(けやき)・紅葉(もみじ)・栃(とち)・八手(やつで)・クヌギ・山椿・山桜 等々、大木の木々に囲まれた所で御座る。即宗院“狸”もこの自然の中に住まい致して御座る。

「自然」を「じねん」と語るは何故か・・・・・

此の地は、能の「自然居士(じねんこじ)」に係る地で御座る。自然居士とは、応仁の乱(1477年)に消失した雲居寺(桓武天皇を弔っていた寺)を再建するため辻説法を行っていた自然居士が、幼子を人買いから救う能から来ている。
このため「しぜん」で無く、「じねん」と古より語り継がれておるそうじゃ。

住職

この山には多くの生命が育まれておる。
この自然の中で、春・夏・秋・冬、四季折々の風情が眼前を歩んでおる。都会では気付かない風の流れ、草花の香り、鳥の囀(さえず)り・・心を穏やかにしてくれる「 自然 」がここには佇んでおる。

荘嚴院住職  杉井 玄慎

≪博國屋スタッフから≫
自らを即宗院に住まう狸になぞらえ
自然苑への 思いを狂言言葉で解説しておられます。
お茶目でシャイな住職さんです。



 

即宗院自然苑パッケージにかかる費用
◆おもいで碑地蔵◆ 特別価格 7万1280円 ◆即宗院 自然苑◆  50万円
  ※お一人利用の場合
おもいで碑 と 樹木葬を合わせて、特別価格 57万1,280円

※樹木葬は、一般的なお墓の価格(200万円前後)と比べてとてもリーズナブルです。
※他のおもいで碑(納骨オブジェ)との組み合わせも可能です。  

  忙しい日常では身近で手を合わせる『おもいで碑』が安らぎをくれることでしょう。

 

「即宗院 自然苑の樹木葬」お申込から 納骨までの流れ

不明な点やお尋ねになりたいことがあるかと思います。 まずはお気軽にご相談ください。
電話番号:075-257-7838(平日9時〜19時)


 FAXまたは郵送でお送りください。
 〒604-0993
 京都府京都市中京区寺町通夷川上ル久遠院前町669-1 サンアートビル4F
 有限会社博國屋
 電話番号:075-257-7838
 FAX番号:075-257-7839
●博國屋からお電話いたします。
詳細のご確認、現地説明会参加日時のご都合などお伺いいたします。
●おもいで碑制作開始
お支払い方法に、振込みをご希望のお客様は先払いとなります。

 樹木葬地ご契約
・樹木葬地の区画を決め、 墓所使用契約と併せて
「即宗会」入会の申込みを即宗院と取り交わしていただきます。     
・墓所使用料及び初年度即宗会の年会費等のお支払いを確認後、
樹木葬地の墓所使用許可証を交付します。

 おもいで碑のお届け。(着払いの方はこの時にお支払い)。
おもいで碑に手元においておく分のお骨を納骨してください。 即宗院さんでの納骨のときでもかまいません。
※おもいで碑はご注文後、約2週間でお届け致します。
 
 納骨当日。 
納骨は、予め日時を管理者と協議の上決定します。
納骨当日は、使用許可証の他、埋葬許可証を管理者に提出し所定の手続きをしていただきます。
埋葬の当日、埋葬料(3万円)、及び、納骨法要希望者はお布施をご用意下さい。
 

 納骨後の供養。

即宗院により毎年、春と秋、年2回の合同法要祭がいとなわれます。 (参加自由)
埋葬されましたら、いつでもご自由にお参り下さい。

これで安心です。無縁仏になることなく「即宗院」さんで永代供養していただけます。

・「おもいで碑」を納骨当日に、お寺でお渡しすることも可能です。