みなさまの手元供養〜エピソードとお写真

みなさまの手元供養〜エピソードとお写真

『 I さま の手元供養 』

 

手元供養

手元供養ペンダント
昨年の12月に父の一周忌を無事終えることが出来、 本当に月日が経つのは早いものです。
母もようやく元気を取り戻し、父と過ごす予定だった第2の人生を一生懸命、父の想い出とともに、生活しているようです。

かぐや姫』は常に母の胸元にあり、母が自身でチェーンを付けて、肌身離さずいつも一緒に行動を共にしています。

ミニ骨壷 なごみ』は、仏壇にも安置し、旅行に行く時には、 いつもどこにでも持って行き、離れて過ごすこともしていないようです。 行動を共にしているせいか、母も寂しくないと言ってくれています。

位牌の表には父が一生を終えた証を記す10文字が書かれ、裏には、
『我が墓は秀峰磐梯山を仰ぎ望む林間の地に有り』
と書かれていました。 そして納骨は母が天寿を迎えるときに、老後を楽しく過ごす予定だった猪苗代の地に納骨予定です。 ちなみに、葬儀は無宗教形式のオリジナル葬でとりおこないました。

ひろくに屋さんに出会えて本当に感謝の気持ちでいっぱいです^^

この手元供養をもっと全国の人々に是非、知って欲しいと思います。
そして、通夜、葬儀、納骨して終わりじゃなく、常に手元で供養し、 故人が生きた証を、ずーっと忘れず日々感じ、家族全員で常に故人を偲ぶことで、みんな幸せな生活を送れると思いますね。

博國屋) リタイアを間近に、急逝なさったお父様。。その直前からI さまとメールのやり取りがございました。店長山崎にとって辛い状況に目をつぶらず、本当の強さ、優しさで向き合った I さまに感動しブログでも書かせていただきました。
『優しさってこういうことか!!手元供養で強めた絆』
それから一年。こうして手元供養していただいているお写真を拝見でき、お母様の元気なお顔(お顔の部分ここでは伏せさせていただきました。)を拝見できてとても嬉しいです。 お孫さんもできてホントに素敵な笑顔です!

手元供養「かぐや姫」手元供養ミニ骨壷「なごみ」
手元供養お守りペンダント「かぐや姫」
手元供養ミニ骨壷「なごみ」





『 Tさまの手元供養 』



手元供養

母は生前に自分の骨は散骨し、お墓は立てないでほしいと言ってました。 周りの人に金銭的に迷惑かけたくないからとのことでした。
ただ、手元供養のことを知っていた私は母の遺骨の一部を手元に残しました。 お墓はお金もかかるし、遠く、寒いところに居るよりかは、手元供養として私と一緒に居るほうが、この季節、暖かくていいと思います。しかも、 別の遺骨は(東京湾に散骨したので)無料の世界旅行に行ってます。お墓よりも手元供養にして良かったと思ってます。

毎日、朝と夜に線香をやってます。 行って来ますとただいまも言ってます。
鳥と虎の小物は母が生前、集めてたものです。私が寅年で母が鳥年だからです。
手前の虎さんはかわいいのですが、奥の虎さんはどう見ても”オヤジ風”です。
遺品を片付けていたときに、そんなぶさいくな虎でも集めてた母に笑ってしまい現在もそばに置いてます。
時計やテーブルは母が生前使用していたものです。
テーブル上にひいているのは母が趣味にしていた刺繍です。 現在の私の手元供養はこんな感じです。 お役に立てれば幸いです。


博國屋) お母様となったお地蔵様が、沢山の思い出に包まれています。趣味がこうして故人の方を偲ぶ思い出となることを感じました。素敵な手元供養写真をありがとうございました。

 



手元供養


『 Sさまの手元供養 』

ボクは僕なりにこんな形でオフクロに毎日手を合わせています。オフクロの大好きだったお花とお菓子やタバコを添えて・・・
このあいだ、こっちの朝日新聞でも1面取り上げられてましたよ。時代の流れとともに供養の仕方は様々だと・・
「もともと仏の教えに」って文がなるほどと納得するものでしたけど、ボクは生前にオフクロと話してこの供養を選択しましたけど 本当に良かったと思っています。

博國屋) 他者の意見にながされず!といったご意思の強さで手元供養をしてくださったのでしょうか。ピンクに統一されてたり、写真の縁に「ありがとうお母さん!」と書かれてたり素敵です。おかげさまで博國屋も新聞でも供養の選択肢として紹介されるようになりました。喜んでいただき嬉しいです。


手元供養
手元供養
『 Kさまの手元供養 』
【お届け当初の写真:左】
写真の真ん中で微笑んでいるお地蔵様が愛らしくて、思わず「パチリッ」と携帯で簡単に撮ってしまった写真です。 姉家族へのプレゼントでしたが、姪っ子たちも話を聞いていたのか、 ドアを開けるなり第一声が「じぃじのお地蔵さんは?」だったんですよ。

【最近の写真:右】
お地蔵さんのじぃじ(おじいちゃん)の目線は、毎日 孫を見守っています。

【姪っ子のキュートなエピソード】
◆じぃじが心配◆
遺影の前には、金属製のため棺には入れることができなかった愛用のメガネ が・・・。 すると姪っ子が「じぃじメガネ忘れていったから、きっと見えないよ。大丈夫?」

◆じぃじがお空にいるから…◆
ぶつけたり転んだりした時によくやる「痛いの痛いの飛んでけ〜」。 パパが果○にやろうとしたら「お空に飛ばすとじぃじが痛くなっちゃうから、飛ばせ ないね」


博國屋) 姪っ子さんがお地蔵様を持っているお写真など、沢山おおくりいただきありがとうございます。じぃじぃがお孫さんのお守りとなってこれからの成長を見守ってくれるようですね。 心の優しい姪っ子さんのエピソードには気持ちがほっこりしました。お地蔵さん目線のお写真とってもいいですね!ありがとうございました。
 



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手元供養

『 Kさまの手元供養 』

お地蔵様、大切にしています。
メガネとひげは美術教師の息子がつけました。
毛糸のケープは娘が編みました。

家の中、あちこち、私とともに移動しています。

博國屋) いや、びっくり!まさかお地蔵さまにおヒゲが生えちゃうとは!!^^ 生前の故人さまの雰囲気がなんとなく伝わりました。 まさにKさまオリジナルの手元供養の姿ですね。素敵なお写真ありがとうございます。 手元供養「おもいで碑」
手元供養「おもいで碑」

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『 H さま の手元供養 』

 

こんばんは。うちの写真です。 まだ、ちゃんと飾れてなくて置いただけって感じですが・・・。
横にあるのは、おじいちゃんが戦争へ行っていた時の記念の大砲の弾です。
僕がちっちゃい頃、おじいちゃんの家に遊びに行くとそれが飾ってあり、子供の僕には宝物のように見えていたんです。 「おじいちゃんが死んだらちょうだいな〜」と、その時は何もわからず言っていました。

でも今は、大事な形見=「宝物」になりました。

毎年、お正月におじいちゃんの家に行ったら家族で写真を撮ってました。 その写真も一緒に置いて、みんなで一緒にいる感じにしています。でも、まだ気に入った写真立てが無くて・・・。
そうそう、正月に京都へ帰省した時も一緒に帰りました。
おばあちゃんに見せたら、「私も死んだらその中に入れてや。」との事。複雑な気持ちです・・・。
ホントなら、もっとちゃんときれいに飾ってから見せれたらいいのですが、うちのリアルなままのものです。
手元供養

博國屋) おおお、大砲の弾の迫力に驚きました。 Hさまからのおじいさまの手元供養のお写真です。いろんな想いを詰めて、おじいさまはこの弾を持ち帰られたことと思います。 ミニ骨壷「なごみ」なら旅行にも一緒にいけます。おばあちゃまの言葉は寂しいですが、ぜひ「じいちゃんと一緒にしてあげるよ」と伝えてあげれば安心されることでしょう。 素敵な写真立てがみつかるといいですね。 お写真とともに思いでのエピソードをありがとうございました。 手元供養ミニ骨壷「なごみ」
手元供養ミニ骨壷「なごみ」


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手元供養

『 T さま の手元供養 』

亡き両親の笑い顔に似た、お地蔵さまが届きうれしく感じました。

月命日にお墓参りしていたのが、いまでは庭に咲いた花を飾っては、話しかけ、 いつも側にいてくれると感じてます。

お墓がありいろいろ悩みましたが、いまでは手元供養にしてよかったと思いました。

博國屋) 木の温もりのある素敵な棚に祭られてとても明るい雰囲気です。(よくみれば、団欒セットDICOですね!) お墓の悩みをお持ちのなかで、思い切って手元供養を実行してくださりありがとうございます。
お庭のお花を育てる楽しみにもつながりますね。とても嬉しいです。素敵なお写真ありがとうございました。
手元供養「おもいで碑」
手元供養「おもいで碑」

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手元供養

『 N さま の手元供養 』

ミニ骨壷なごみ」の写真が必要とのことでしたので、
使えるかどうか解りませんが送ります。

因みに黒が父で白が母のお骨です。

父が次男ということもあり、改宗したため仏壇内が
異宗派混在となっています。

博國屋) そうなんです、「なごみ」のお写真がいただけなく、お願いさせていただきました。 気持ちはあっても忙しかったりでなかなか人の為にできないことが多いなか、こうしてお写真をいただけましたこと、 嬉しく、そしてほんとにありがたく思っています!!
お写真と「なごみ」仲良く並んでいらっしゃいますね。お写真おくっていただきありがとうございました。
手元供養ミニ骨壷「なごみ」
手元供養ミニ骨壷「なごみ」


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手元供養

『 A さま の手元供養 』

・フォトがうまくとれていませんが、二階のリビングキッチンの部屋においております。
何かあったときは母(「なごみ」)をカバンに入れて連れて行きます。
・ハーシー(わんちゃん)は、家にお墓をつくりバラの木をたくさん植えてあげています。
パソコンの技術が今一で、見ずらいかと思いますが、お気持ちだけお送りさせていただきます。

博國屋) パソコンが苦手とのことですのに、プリントしたお写真いただきありがとうございます。きっとお手数を掛けていただいたことと思います。
Aさまのお気持ち、ありがたく頂戴いたしました。
手元供養ミニ骨壷「なごみ」
手元供養ミニ骨壷「なごみ」

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手元供養

『 博國屋店長の手元供養 』

博國屋店長の実家の手元供養です。
にぎやかなリビングの棚の上に置いています。 左の写真オブジェは父方の祖父母。この祖父のガン告知がきっかけで、おやじが手元供養を考案し、お商売にして広く伝えようと7年前に博國屋を始めました。
右は母方の祖父。 母の結婚前に他界しているので写真のみです。
故郷愛媛のポエムのお菓子、タバコ、そしてコーヒー(しかもみなで一つ!)のまぁなんとも気楽な感じです。

 


国立歴史民族博物館での常設展示の依頼を機に、
“みなさまの手元供養”のお写真を送っていただきました。
プライベートなことでもあるにもかかわらず、
こうしてお写真をお送りいただき本当にありがとうございます。

皆さまが博國屋の手元供養を応援してくださっていることを
あらためて感じ入りました。ほんとうにありがとうございます。
手元供養が日本の葬送の選択肢になるように
これからも情報発信、喜んでいただける手元供養品のお届けに努めていきます。
博國屋 山崎



手元供養品をビデオで詳しくご紹介


手元供養品 ミニ骨壺 『なごみ』のご紹介
命の重みを感じ取れる。両手でしっかり包める。遺骨をしっかり守ってくれて安心。
お客さまの声から生まれた小さな骨壷-手元供養品ミニ骨壷なごみ



手元供養「おもいで碑地蔵」(文字焼付け納骨オブジェ)のご紹介
遺骨を納骨できる。故人情報・メッセージを焼き付けることができる。
手元供養の代名詞「おもいで碑 地蔵」(清水焼陶器・納骨容器・納骨袋・敷物・桐箱付)
お墓がなくても、お仏壇がなくても、心のよりどころとして身近で故人を供養できます。



遺骨納骨ペンダント・お守りペンダント「庵 Iori」のご紹介
大事な遺骨だから、自然素材で包み込んであげたい。
ぬくもりを感じる存在となって、いつも一緒にすごしたい。
そして何より、そばにある安心感。
誰よりも故人を愛している方にお届けしたい遺骨納骨・お守りペンダント



手元供養品をお求め頂いた皆様のお声をビデオで詳しくご紹介


手元供養(自宅納骨供養) ミニ骨壺 『なごみホワイト』
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お客さまの声から生まれた小さな骨壷-自宅納骨供養(手元供養)人気No.1ミニ骨壷なごみ。
1年間で800以上のご家庭でご愛顧頂いております。みなさまの生のお声



大切な人だから身近で供養したい。手元供養「おもいで碑地蔵」
遺骨を納骨できる。故人情報・メッセージを焼き付けることができる。
手元供養の代名詞「おもいで碑 地蔵」(清水焼陶器・納骨容器・納骨袋・敷物・桐箱付)
お墓がなくても、お仏壇がなくても、心のよりどころとして身近で故人を供養できます。
みなさまの生のお声



遺骨納骨ペンダント・お守りペンダント「庵 Iori」皆様のお声
大事な遺骨だから、自然素材で包み込んであげたい。
ぬくもりを感じる存在となって、いつも一緒にすごしたい。
そして何より、そばにある安心感。
誰よりも故人を愛されている方に選ばれている遺骨納骨・お守りペンダント
みなさまの生のお声



根竹と本漆の遺骨納骨お守りペンダント「かぐや姫」皆様のお声
真塗り技法で漆本来の艶やかさが美しい、根竹と本漆の遺骨納骨お守りペンダント
寂しいとき、勇気が欲しい時、ぎゅっと握ってほしい遺骨納骨お守りペンダントです。
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納骨できる・故人情報の焼き付けができる手元供養品『おもいで碑地蔵』【送料無料】70,000円



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私どもひろくに屋の手元供養品が あなたと大切な故人との
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ネットショップは年中無休24時間365日営業致しております。


分骨骨壷・ミニ骨壷・手元供養品専門店 京都ひろくに屋
有限会社博國屋(ひろくにや)
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